バリ島 Vol.4 旅のハイライトは、ライステラスとサンセットディナー

バリ島

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ホテル編 https://ajakonotabiblog.com/バリ島-vol-2%e3%80%80ホテル編%ef%bc%9a自宅より寛げるヴィラ/

ランチ編 https://ajakonotabiblog.com/バリ島-vol-3%e3%80%80昼食編%ef%bc%9a譲れないのは居心地とコスパ/

さて、

バリ島といえばイステラス

バリ島といえばサンセットディナー

このふたつは、『たまねぎといえば淡路島』ぐらい、切っても切り離せない関係にあります。

バリ島に来たからには、このライステラスを見ておこうということで、1日カーチャーターをホテルに依頼し、テガラランの有名なライステラスへ行ってきました。

(私は2回目ですが)何度見ても見ごたえのある景色です。

こちらは駐車場にあるカウンターにて入場料を支払う義務があり、ひとり2万ルピア(160円ほど)の現金が必要です。

ライステラスへ入っていくところで、そのチケットを提示します。

ライステラスというからには、こちらで米を栽培しているわけで、稲刈りも当然ありますよね。

田植えの時期も稲刈りの時期も知らずに行ってみたところ・・・

おや?これは・・・ 稲刈り後かな?!(笑)

(心の声:できれば辺り一面実った稲穂という風景が見たかった~!)

と、とはいえ、日本人の私たちにとって馴染み深い棚田の中に、背の高いパームツリーが点在している光景は、なかなか見ごたえがあった。

ということにしておきましょう。(焦)

このライステラスを眺めながら、カフェが楽しめるお店がそこかしこにあったので、ゆっくり滞在することもできますね。 

でも私たちは、カフェタイムを過ごすために、ドライバーさんの勧めで〈Luwak Coffee Bali Plantation〉という、珈琲の栽培所に行きました。

Luwakとは、インドネシア語でジャコウネコのこと。

ジャコウネコという動物に珈琲の実を食べさせると、種である豆は未消化のまま糞に出てくるらしく、それを洗浄・乾燥して焙煎するととっても美味しい珈琲になるようです。

えっ、糞から豆摂るの?!と、初めて聞いたときは一瞬怯みますが、これがなかなか貴重で高価な珈琲なんですね。     

↑ ジャコウネコにコーヒーの実の餌やりが体験できます。

↑ 焙煎しているところ。

↑ いろんなフレーバーを混ぜているところ。

↑ これがコーヒーの実。

で、その栽培過程を実際に見学しながら説明してもらって、珈琲のフレーバーを14種類試飲してみました。 

・・・ご覧の通り、お分かりでしょうか。

この手の出し方は、まさに観光客向けの商売ですね。

ここで休憩して、フレーバー試飲してってね~。

あ、コーヒーも飲むよね?そりゃ飲むよね~!

1杯5万ルピア(約400円)だよ。飲むよね~。

あ、良かったらお土産にコーヒー買ってってね~。

ドリップ用になって便利だよ~。ちょっとお値段張るけどね~。

ま、希少価値の高いLuwak Coffeeだからね~。

と、観光客に猛アピールでした。

飲みましたよ。1杯5万ルピアのコーヒー。

そりゃ美味しかったですよ。

この値段で美味しくなかったらあっとゆーまに潰れますよ。

たくさんの観光客が連れてこられてました。

・・・と、そんな感じで、貴重なウブドの時間は過ぎて。

(これを読んだ方は改めてここに行かなくてもいいんじゃないかな、という気持ちでレポートしています。笑)

バリ島内はインフラがイマイチ整備されていないので、ウブド周辺の道路は昔も今も大渋滞しているようです。

片側一車線の狭い道路にも関わらず、路肩に停車する車が多く、そのせいで道をふさいでしまっている光景を行き帰りの道中で何度も見ました。

こんな、日本の一般道路では絶対に見かけることのない衝撃的な車も走っていました。

彼女たち、踊り狂っていました。走る車の荷台の上で。

これぞバリ島って感じ。

異国情緒を感じますね。

では、もっとメジャーな「これぞバリ!」という、夕日が美しいビーチの景色をどうぞ。

バリ島旅行のハイライトとなるサンセットディナーの舞台は 、

〈Breeze at The Samaya Seminyak〉です。

Best Dining and Sunset at Breeze Seminyak Restaurants | The Samaya Bali
Food connoisseurs can indulge themselves at the award-winning, beachfront restaurant Breeze Seminyak. The stunning view of Seminyak Beach from Seminyak restaura...

広いバリ島、素晴らしいロケーションで心地よくディナーができるダイニングは、ここ以外にもたっくさんあります。

でも私は、やっぱりここが好きです♡ 

ホテルのエントランスからプールを横切ってビーチへ向かって歩いていくと、ブリーズが見えてきます。 

時刻は17時を過ぎたところ。

上の2枚は同じタイミングで撮った写真ですが、東と西で空の色が違いますよね。

雨上がりの空に夕焼けの光が煌めいていて、これから始まるディナータイムに期待が高まりました♡

小さな子どもが一緒でも、海側のとても魅力的なポジションに案内してもらえて感謝♡

食事内容はアラカルトで、食べたいものだけをオーダーしました。

チキンのソテーとナシゴレンは、どちらもクセのない味付けで美味しかったです。

海の幸もありましたが、普段私たちは淡路島の絶品☆魚介類を食べているため、バリのシーフードにはあまり食欲が湧きませんでした。。

エヘヘ♡

まぁブリーズは、料理だけでなく、この景色と頬をなでる風を味わう場所です。

そして何より、一流ホテルの有名店にしては、お値段も(ハワイやヨーロッパのホテルダイニングに比べると)お手頃!

そうゆうところがまた価値を高めている要因かもしれません。

そうして空の色が変わっていく時間をゆるやかに楽しみながら、バリ島での最後の夜を過ごしました。

あぁ、バリ島、やっぱり良い~リゾートだなぁ。

リゾートにはいろんなタイプがあって、人との相性もそれぞれなので、万人受けする休暇地なんてないんでしょうけど、バリは昔からなかなかの人気者です。

直行便が飛んでるので行きやすく、宿泊先は多彩な顔触れでいろんなニーズに合わせて選べるし、ホスピタリティが高くリゾートとして成熟しています。

3泊5日の短い時間でも、十分楽しめる手軽なバリ島!

(ただし本当に、あの慢性的な交通渋滞と、空港の混み具合はもっと改善されてほしいけどね!)

以上、2018年夏・バリ島旅行記でした。

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