バリ島 Vol.1 フライト編:エアアジアで飛んでみた—2018年7月の旅ログ

LCC

バリ島、好きですか?

私は、好きです。

しかし我が家はここ数年、バリ島には縁がありませんでした。

3年前の7月に、1歳の子どもを連れてのバリ島旅行を計画していたのですが、出発当日の朝に、

予約していた便が火山噴火の影響による空港閉鎖で、欠航。

楽しみにしていたバリ島旅行は、幻となりました。

そして去年の6月に、いよいよもう一度!と思って、バリ島旅行を再計画していたのですが、

またも出発直前に祖母が危篤という不幸に見舞われ、キャンセルとなりました。

出発の3日前のことでした…。

こうも続けてバリ島旅行を阻まれると、私の中でバリ島への執着が強くなり…

去年はハワイで切り替えたけど、(ホテルが無料だったので。)

今年こそは!

今年は絶対にバリ島だ!

と、年明け早々から気合を入れて、バリ島旅行を再び計画し始めました。

では以下に、そのフライトについて書きます。

今回私たちが選んだフライトは、今まで当たり前のように乗っていた〈ガルーダ インドネシア航空〉ではなく、〈インドネシア・エアアジア〉です。

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去年、ハワイへ行くのに初めてこちらのエアラインに乗ってみたところ、個人的には高評価だったので、今回もあえてエアアジアを選択。

大阪在住の私たちが、関空から直行でスムーズにバリ島まで行けるガルーダより、わざわざ成田発着のエアアジアを選んだ理由・・・それは、

帰りの便でプレミアムフラットベッドに乗りたいから!

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プレミアムフラットベッドで空の旅を快適にお過ごしいただけます。この広い座席はリクライニング可能で、フルフラットベッドにもなる広々としたお座席です。

ほぼこれが理由です。

ガルーダ インドネシア航空で、関空(あるいは成田)⇔デンパサール(バリ島)を検索すると、7~8月のフライトなら、エコノミーで1人¥80,000前後という金額になります。実際に私たちも、公式ページから4歳の子どもと大人2人で検索しました。諸税込みの合計だと、¥280,000ぐらいになったと思います。

去年までなら、当たり前のようにこれでチケットを買っていました。 バリ島に行くには、ガルーダ以外に選択肢がなかったからです。

ところが、エアアジアが去年、成田⇔デンパサールに就航したことで、話が変わります。

「去年乗ったエアアジアのフラットベッドは、寝心地良かったな~!」

「レガシーキャリアのエコノミー金額ぐらいで乗れるなら、あえてこっちがいいかな~!」

「深夜に現地を発つ便なら、フライト時間=睡眠時間よね。ベッドが良いね~!」

ということで、ハワイへ行ったときと同じプランの、

行きはプレミアムフレックス(ブロック最前列の広い席)で、 帰りはプレミアムフラットベッドを、エアアジアで検索してみることに。

これが1月下旬のことでした。

や、やっす!!

え?!? や、や、安い!!

たまたまバーゲンセールをしていたのでしょうか、私たちの希望日程(7月の3連休を挟む日程)に、ぴたーーっ!と合ったその日のチケットが、とても安くなっていまして。

復路はプレミアムフラットベッドで¥40,000ぐらいでした。

往路はホットシートで¥27,000ぐらい。(うろ覚えです…すいません…。)

旅行から5ヶ月半も前にチケットを予約するのはちょっと冒険ですが、航空券は早ければ早い方が安い!

LCCも例外ではなく、もともと低価格設定の料金がさらにセールになっています。

夏は絶対にバリに行く。さぁどうする?!チケット、取る?

取りますよね~。

個人の事情によるキャンセルの払い戻しは、一切無しです。

でも、取りました。

これでだめならもうどうしようもない!という覚悟で、チケットを購入。

一応、『悪名高きエアアジア』だということも、理解しつつ予約しました。

「フライト当日の3時間前に、機材トラブルによるキャンセルが決まったと連絡が来る」 とか、

「欠航。なぜかは聞いても説明なし。振替便は2日後らしい。」 とか、

「2日後って聞いてたのに5日後になった。もう帰れる気がしない。」 とか。

「こんな謝罪も保証もないエアライン、二度と乗るか!!」 とかー。

・・・みなさん、、お察しいたします・・・。

東南アジアのLCC、なんかあっても知らんけど?みたいな会社ですよね。

大きな賭けに乗るようなもんです。

でも買っちゃいました。

成田⇔デンパサールの往復運賃、TAXや保険料などもろもろすべて込みで、

支払総額は3人分で24万円でした。

(クレジットカード決済にしたので、その分の手数料が数千円上乗せされています。)

覚えていますか?

関空⇔デンパサールのガルーダ インドネシア航空の料金は、28万円。

帰りのフライトをビジネスクラスにしても、エアアジアのが安い!

これが、私たちがエアアジアを選んだ最たる理由です。

そして、旅が始まりました。

結論から申しますと、

私たちはエアアジアと相性がイイ!!

往復ともほぼ定刻の出発、到着でした!

実際に飛ぶまではいろいろ不安もありましたが、まるで取り越し苦労なほどに、順調なフライトを見せてくれたエアアジア。

ただ、成田発着なだけに関西から成田へのフライト往復と、出発が早朝なので成田で前泊しなければならず、その分が別途余分にかかりましたけども。

それを踏まえても、やっぱりエアアジアで飛んで良かった!というのが、私たちの感想です。

成田空港 出発時(予定では08:25発)

この機材に乗りました。    

こちらがプレミアムフレックス(ホットシート)の足元

広さはこれぐらいあれば十分です。

フットレストがないのと、リクライニングは気を使ってしまいできなかったので、足元が広い以外には魅力がありません。。

まもなく着陸態勢に入るかな~というときに、窓の外に見えた景色。

あれ?なんだか噴火のような黒煙が………。(どきどき)

フライト編なので、一気に帰りの様子もお伝えいたします。

こちらが、シートナンバー1Aです。

やっぱりシートはゆったりしていて、乗り心地は全然違います。

離陸後にはベッドにできるので、7時間近くぐっすり眠れました。 

ただ…フルフラットではないのでやや角度があるため、息子の体は寝返りを打ちながら、ちょっとずつ下にずり落ちていきました。そのたびに抱きかかえ定位置に戻しました…。

食事は一切取らず、機内エンターテインメントもないので、ただ眠るためだけの時間です。

であれば、このシートでなにも不足はありませんでした。

ちなみに、プレミアムがつくクラスはチェックインも専用レーンがありますが、 私たちは今回、成田でもデンパサールでも、時間に余裕をもって早めに到着しチェックインしたので、カウンターはガラ空きでした。

もし、チェックインカウンターが激混みのときは、この優先チェックインというアドバンテージはかなり価値があります。

でもバリ島は夕方のラッシュアワーに大渋滞が起こるので、空港には早めに行くという気持ちを持っていた方がいいと思います。

意外とスイスイ走ってしまうと、空港で時間を持て余すことになりますが… 時間がないと焦るよりはマシですよね。

最後にもう一度言いますが、エアアジアは気まぐれなエアラインかもしれません。

欠航や遅延もしょっちゅうあると聞きますし、サービスも最低限です。

ただ、2度エアアジアを利用した自分としては、たまたま運が良かっただけかもしれませんが、復路をフラットベッドにしてもレガシーのエコノミーと同料金かそれ以下なら、これを選ばない手はない。

と、やっぱり思っています。

さぁ次回からは、バリ島の滞在記を追加してゆきま~す!

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