バリ島 Vol.3 昼食編:譲れないのは居心地とコスパ。

バリ島

前回までのバリ島旅ログはこちら↓

https://ajakonotabiblog.com/バリ島-vol-1%e3%80%80フライト編%ef%bc%9aエアアジアで飛んでみた/

https://ajakonotabiblog.com/バリ島-vol-2%e3%80%80ホテル編%ef%bc%9a自宅より寛げるヴィラ/

さて、バリ島でやりたいことと言えば。

  • ライステラスを見にウブドへ一日観光 !
  • 一流レストランでのサンセットディナー
  • スパ トリートメントトロットロの夢心地を味わう!
  • バリ ヒンドゥの寺院を見学(タナロット寺院とか、タマンアユン寺院などなど。)
  • バリ舞踊を見る!
  • サーフィン!ダイビング!などのアクティビティ!
  • ビーチクラブで騒いでそのままナイトクラブで踊り明かす!

などなど。ほかにもいろいろあるけど、”Want To Do”リストはこれぐらいにまとめました。

と、ここまでは以下本文への導入部でしかありません。

今回のVol.3では上のセンテンスを一旦無視し、3泊4日のバリ島滞在中に3回だけあった、貴重なランチタイムについてご紹介します。

到着したのは1日目の夕方だったので、ランチは2日目が第1回。

まず、2日目はカーチャーターで朝からウブドへ行きましたので、ウブドエリアでランチをとることに。

旅の1ヶ月ほど前から、どこでランチするのが良いかをあれこれ考えて吟味していました。(こういう時間がとても楽しいアジャコです。)

さて、ウブドのランチで候補に挙がったのはこの3つ!

・〈VICEROY BALI〉の〈Cascades Restaurant〉

  https://www.cascadesbali.com/jp/index.php

・〈THE SAMAYA UBUD〉の〈Swept Away〉

  https://thesamayabali.com/jp/ubud/dining/swept-away/

・〈KAYUMANIS UBUD〉の〈Dining Corner Restaurant〉

  https://www.kayumanis.com/jp/dining-corner-restaurant-ubud/

この中で私が一番惹かれたのが、〈ダイニングコーナー レストラン カユマニスウブド〉です。  

喧騒からかけ離れた静かな森の中で、上質なサービスとお料理をいただきたい。

そうお望みであれば、間違いなくピッタリのレストランです。

*〈KAYUMANIS UBUD〉は、12歳以下の子どもの宿泊が不可となっていますが、レストラン利用だけなら子ども連れでもOKだそうです。ただ、公式サイトの予約ページでは、子どもの人数を選択することができませんでした。なので直接レストランにメールで問い合わせて予約。メールのやりとりの時点ですでに、とても好印象。おもてなしはこの辺からも伝わってきますよね。

エントランスからヴィラが続く小道を歩いてレストランへ。

(途中ヴィラが並んでいるところを横切ります。)

一番奥の席に案内してくださいました。

この日のお昼13時過ぎには、ゲストは私たちだけ。貸し切り状態でした。

森の中にあるカユマニスですから、背景は常に緑。        

パパはいつものビンタンビール、ママは搾りたてマンゴージュース、坊やは搾りたてアップルジュースで乾杯。

フルーツジュースがほんとに美味しい!フルーツそのものを飲んでいるかのよう!      

日本語のメニューもあったので、お料理がわかりやすかったです。

パパはレッドカレーが食べたかったんだって。

レモングラスの香りが強く、なかなか食べたことのない味だったけど、辛さと風味がクセになったようで、完食していました~!

ママはナシゴレン。日本では食べる機会がほとんどないけど、インドネシアにに来ると毎回頼んでしまう中毒性があるような。

目玉焼きとサテは絶対セットでついてくるよね~!

ほかにもこんな前菜を頼みました。(料理名わすれた。)

アラカルトで好きなものをオーダーできてどれも美味しかったうえに、最後にデザートがサービスになって、日本円で合計4千円ちょっとというお値打ち価格!

鳥の鳴き声を聞きながらの優雅なランチタイムは、ウブドでの素敵な思い出です。

 * * * * * * * * * *

ところ変わりまして、3日目は一日中スミニャックエリアで遊んでいましたので、ランチタイムは予約なしで〈W Bali Seminyak〉へ。

Wバリ-スミニャック
Wバリ-スミニャックで宿泊のご予約を。我々のスミニャックの最新のホテルは最先端の宿泊設備と素敵な体験をご提供致します。

宿泊先のマカヴィラからは、徒歩5分かからない場所にありました。          

こちらの〈W Hotel〉は日本にはまだ未上陸ですが、世界ではその斬新なデザインがすでに話題となっていたりして。

(*近い将来、大阪に日本第一号Wホテルが開業予定。)

SPG(スターウッドプリファードゲスト)のグループに入っているので、マリオットの傘下です。

ということは、SPGのプラチナプリファードゲスト(*現・Marriott Bonvoyのチタンエリート)である私たちにとっては、利用価値が高いはず。

個人的には内装があまり好みではないので、泊まりたいかと聞かれると・・・う~~~~ん、どうでしょう、、、

今回の旅では、宿泊先の候補に挙がりませんでした。

(2019年には台湾のWホテルに泊まってきました。こちらはとても高評価なのでのちのちこのブログに登場します。)

このWホテルバリにいくつかあるダイニングレストランのなかで、

「軽めに食べられる」

「ビーチクラブのような雰囲気が良い」

「気楽な南国ムードを味わいたい」

という条件にぴったり合ったのが、〈WooBar〉https://www.woobarbali.com/でした。

それでは、いってみましょう!

エントランスから趣のあるアプローチを、カートに乗って進みます。

こういうのは楽しい!

ロビーはこんな感じで、インテリアがファッショナブル。

プールの奥には高い波が打ち付けるビーチがあります。おそらく遊泳は禁止。

パームツリーの間に「W」のモニュメントが見えますね。

そしてロビーからプールを超えた先に、WooBarがあります。

デイベッドのエリアがあったので、そこで寝そべってランチをすることに。

この姿勢で食べたり飲んだりすると、「あぁ、リゾートしてるわ」って感じます。(笑)

ピンクのパラソルと、ぶら下がったまんまるのライトが印象的。 

で、またまたパパはビンタンビール、ママはノンアルコールカクテル、坊やはアップルジュースを片手に、ポテトやピクルスなどをつまみました。

しつこくナシゴレンも追加。

美味しかったです!

こちらのランチも5千円しませんでした。ドリンクは2杯ずつ飲んだのに。

SPGのプラチナ会員として、20%オフの特典が受けられたのが良かったな♡

さらに息子にはスイカのシャーベットまでオマケしてくれちゃって。

そんなわけで、スミニャックでも楽しいランチタイムを過ごせました。

バリ島にはほかにも素敵なダイニングがた~~~っくさんあるので、1ヶ月ぐらい滞在して、毎日いろんなところを巡ってみたいですね。

まだまだバリ島続きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました